増え続ける不登校

現在(2020年)日本では不登校生徒の人数が、増え続けている現状があります。
数年前から政府や自治体が不登校問題に対処してはいるのですが、不登校生徒数が減ることはなく、2018年10月の文部科学省の発表では、小中学生で過去最多の約14万人に達したと発表されました。
ではなぜ、対策をしているのにも関わらず、増加の一途をたどってしまっているのでしょうか。

個性も多様化の時代

不登校の大きな要因の一つに、個性の多様化ということがあげられます。
日本は超情報化社会になっており、小学生でもスマートフォンで簡単に世界中の情報を手に入れることが可能です。
頭に入ってくる情報が多様化しているということは、個性や考え方も多様化するということです。
そのような背景があることから、「学校」という画一的な教育体質に合わない生徒が増えているということです。

義務教育の在り方

大きな要因の2つ目は、義務教育の在り方が挙げられます。
一昔前は、「学校に行って一日を過ごす」というのはごく当たり前でした。
しかし今は何もかもが多様化している時代ですので、「学校に行く」ということ自体が理解できない生徒がいるということです。
ですからもはや義務教育のありがたみというのが薄れてきているという風にも言い換えることができます。

ではこのような多様化した時代に対応していくには、どうしたらよいでしょうか。
その答えは、「社会に出るまでのプロセスは色々な道がある」ことを理解するということです。

日本メンタルコーチング機構としては、不登校問題の解決方法は、「復学すること」だけではないと考えています。
その理由は、一人一人の個性や考え方に合わせた道を、一緒に見つけていくということが、「真の解決方法」であると考えているからです。

性格の数値化により、しつけが楽に

性格や個性や才能を数値化することにより、お子様への理解や教育方針が格段に容易になります。
人間は何事も目に見えると安心できるものです。逆に言うと、見えないから悩んでしまうということです。
目で見て納得した上で、お子様の行動・言動を理解し、対応するのは、とても効率がよくお互いに負担になりません。


初回インテイク面談(対面・WEB)50分 無料
チャイルドコーチング(対面のみ)90分 7,700円(税込)
注意事項

初回インテイク面談は必ず保護者の方のみでお越しくさい。
2回目以降はお子様と一緒にお越しください。無理な場合は、保護者の方のみでお越しください。

2回目以降の時間配分

保護者の方10分⇒ お子様70分⇒ 保護者の方10分 計90分
*お子様のみでお越しになることはご遠慮ください。